フィリピンの留学を成功させるための極意

フィリピンへ留学し、気候も食べ物も違う環境で過ごすことで、世の中を見る目が広がり、楽しいことがいくつもあります。でも、学校での勉強方法に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。留学生の多くが抱える悩みをまとめてみました。

英語が聞き取れない!

聞くだけで英語力がアップすると謳う教材がありますよね。仮に、本当に「英語を聞いているだけ」でリスニング力がアップするなら、留学生は、普段の生活だけでリスニング力がアップしていく、という事になります。でも、フィリピンの留学生の多くは、授業が聞き取れないとか、ネイティブ同士が話している会話が全然分からない、という悩みを持っています。なぜこのギャップが生まれるのでしょうか。
実際のところ、教科書通りのキレイな発音で喋るネイティブはほとんどいません。一部の単語を、省略したり繋げて話していることが多いのです。教科書の音声だけに頼った学習では、ネイティブの会話を理解するのはなかなか難しいです。省略や繋がりを理解できるようになるには、慣れが必要です。慣れるためには、ドラマやニュースをたくさん見て、英語に触れる時間を長く取るのが第一手です。

宿題が間に合わない!

海外の大学は、1週間でかなりの量の課題を出します。数百ページもある本を読ませ、1週間以内にレポートを提出させることがしばしば。ひとつレポートを出したと思ったら、また次の新しい課題が出ます。レポートの評価は、授業の成績に直結するので手を抜けません。ネイティブでも大量の文献を読むのに苦労するのだから、留学生が同じ課題を取り組むのはもっと大変です。最初のうちは、本を読むことすら間に合わないこともあるでしょう。大量の英文を読むスピードを身につけるのも大切ですが、全てのページを読まずに、レポートに必要なところをかい摘んで読むスキルを身につけることも大切です。締め切り前日に取り組んでも間に合わないので、毎日少しずつ進めていきましょう。

授業中に発言できない!

日本の学校だと、先生が教壇に立って講義をし、生徒は静かに話を聞くスタイルが一般的です。海外はどうなのでしょうか。海外の大学では、講師の説明中、生徒が自由に発言することを推奨しています。基本的なことを質問しても大丈夫です。柔軟に答えてくれます。一方、静かに授業を聞いているだけだと評価が上がらないことに要注意です。
授業の参加態度も、成績の2割程度を占めるので、授業中には積極的に手を上げ質問や意見を述べるように心がけましょう。留学生にとって、最初は英語がネックになり、質問のフレーズが出てこないかもしれません。あらかじめ準備しておき、授業の初めの方に質問するとか、先生に相談して当ててもらうようにするとか、出来る限り授業に参加する工夫をしましょう。

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